国産材と日本の伝統を活用し、木の専門的な観点から家づくりやリフォームを真剣に考えます【木の建築設計】
国産材の木組みの家・耐震補強・シックハウス対策・悪法と呼ばれる改正建築基準法に立ち向かうべく



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きまぐれ通信 2008/07/16号(2008/07/16UP)
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暑中お見舞い申しあげます。
まだ梅雨明け前ですが、すでに夏本番の天気が続いています。 皆様お変わりございませんでしょうか。

今年小学1年の娘は毎日いろいろな理由を見つけて「学校へ行きたくない」と泣いています。不登校の心理が少しわかりました。それでもなだめすかして、時には抱えて校門まで連れて行っています。下校時にはケロッとして汗だくで元気に私の事務所に帰ってくると、朝の不機嫌さはなんだったのだろうとおかしくなります。

さて、6月20日は改正建築基準法が施行されて丸1年になります。建築業界にとっては大変大きな出来事でした。恐らく戦後の建築史では5本の指に入るのではないかと思います。

そこで私なりに検証してみました。JANJANに掲載されている記事をご覧ください。(木地鶴三のペンネネームで寄稿しています。7月16日、17日の連載です。)
http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807141974/1.php

専門分野なのでわかりにくいですが、住宅を取得されるかたは一般の方で、その一般消費者がもっとも被害を被っていますので是非ご覧ください。

最近は「人に伝えることの難しさ」を痛感しています。恐らく百の解説より、一言の短いメッセージの方が説得力があるのかも知れませんね。どうしても伝えたい思いがいっぱいで多弁になってしまいます。

どのような表現をすれば、こちらの思いが伝わるのか?ホームページでも表現を変えながら反応を見ていますが、ほとんど反応がありません。反応がないことが貴重な反応であると前向きに解釈してもがいていますが・・・。

最近感動した映画です。よろしければご覧ください。
 
『奇跡のシンフォニー』 http://kiseki-s.cocolog-nifty.com/official/
『歓びを歌にのせて』 http://www.elephant-picture.jp/yorokobi/

猛暑の折、皆様どうぞご自愛下さい。


★改正建築基準法施行1年、「冬柴不況」が現実に(上)
http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807141974/1.php

★改正建築基準法が日本の破壊を招く
http://www.news.janjan.jp/living/0709/0709031756/1.php

★木の建築設計 リニューアル
http://www.kinokenchiku.net/

★木のアドバイザー
http://www.kinokenchiku.biz/p01.htm#writing

☆『ブームの真相2008年最新版』に「木の建築設計」が掲載!
http://www.mrpartner.co.jp/boom2008/file/cnt05_01.html
http://www.mrpartner.co.jp/boom2008/

☆『国際グラフ』4月号に「木の建築設計」が掲載!
http://www.kokusaikikaku.jp/kokusaigraph/200804/200804.html

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きまぐれ通信 2008/01/28号(2008/01/28UP)
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2008年になって早くもあと少しで1月になります。皆様いかがお過ごしでしょうか。

神戸に13年ぶりの調査に行ってきました。震災3週間後に辿ったところを再び回りました。

やはり住宅地が虫食い状態で駐車場になっていたり、かつては立派な和風住宅があったところが門扉だけが残り更地のままになっている風景は、震災復興がまだまだだなあという印象を受けました。

鳥居や灯籠や広告看板などの工作物が耐震化されていないように思いました。外壁のひび割れを補修してある建築物を見ると「よく頑張ったなあ」とねぎらいたい気分になりました。

震災の様子と人のいのちの大切さを伝える「人と防災未来センター」http://www.dri.ne.jp/にも行ってきました。全国から多くの来訪者が見学し、震災の怖さを改めて感じて防災意識の向上には役立っているようですが、神戸の人は来訪していない多いようです。

大地震後の実物模型、棺が並べられた体育館の合同葬儀の様子を伝える映像など神戸の人には見るに忍びないものかもしれません。

神戸HAT地区のりっぱな建築群と虫食いだらけの住宅地のギャップが悲しく感じられました。公的資金の使い道はよほど慎重にしてほしいという願いを込めて以下の記事を書きました。どうぞご一読ください。

★何でも飲み込む「顔なし」首相の「200年住宅」は砂上の楼閣?
http://www.news.janjan.jp/government/0801/0801259564/1.php
※もし記事が気に入っていただけましたら、下の方にあるボタンをクリックしてください。

皆様どうぞご自愛下さい。


☆『ブームの真相2008年最新版』に「木の建築設計」が掲載!(1/28発売)
 http://www.mrpartner.co.jp/boom2008/file/cnt05_01.html
 http://www.mrpartner.co.jp/boom2008/
 発行 ミスター・パートナー/ 発売 星雲社

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きまぐれ通信 2008/01/21号(2008/01/25UP)
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「大寒」のことば通りの寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

昨年は耐震補強工事やシックハウス(VOC)対策工事を行いました。お施主様からは、耐震補強後に起きた震度3程度の地震でも「耐震性が向上されていることを実感した」という感想をいただいきました。シックハウス対策工事を行った住宅では、アレルギー体質のある方が「まったく症状が現れなかった」とその効果が実証されました。

今年はもっと多くの方に実感していただくために【口コミ優待】を行うことになりました。お知り合いを紹介していただき、そのお客様と設計契約に至った場合、「ご紹介料」をお支払いします。新築工事および800万円以上のリフォーム工事の場合15万円(税込み)をお支払いします。ご自宅のちょっとした修繕やカーテンの取替えなど快適にお住まいいただけるようにご自由にお使いください。

これまでの経験から、お知り合いの方から「口コミ」で紹介していただいたお客様の工事では大変順調に引き渡しに至っています。打合せ段階から完成に至るまで信頼関係が維持され、その後個人的な関係が続いています。打合せから完成までのスムーズな進行によって経費が削減でき、その分を「ご紹介料」として還元させていただきます。

※詳しくは「木の建築設計」までお問い合わせください。


              ☆★☆ 緊急告知 ☆★☆

◇◆◇FMフジ 1月27日(日)「木の建築設計」紹介◇◆◇
   2008年1月27日(日)9:30〜10:00
   ラジオ FMフジ『WEST END TALK』DJ:井形慶子
   
   ★『ブームの真相』に掲載されている企業を紹介します。
    改正建築基準法に関して「木の建築設計」が紹介されます。

   FMフジ TOKYO 78.6MHz  KOFU 80.5MHz
   サービスエリア:山梨県、東京、静岡県、長野県、埼玉県、
           千葉県、神奈川県、栃木県
   http://www.fmfuji.co.jp/


☆『ブームの真相2008年最新版』に「木の建築設計」が掲載!(1/28発売)
http://www.mrpartner.co.jp/boom2008/
発行 ミスター・パートナー/ 発売 星雲社


☆新宿駅周辺滞留者対策訓練
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/whatsnew/pub/2008/0111-01.html
 1月25日新宿駅周辺で滞留者対策訓練を実施します。
 私も共住懇としてお手伝いをしています。
 当日夜のNHKニュースに放送予定

◆実施日時:1月25日(金)午前9時〜12時30分
◆会場:新宿駅周辺(西口広場〜新宿中央公園、東口広場〜新宿御苑までの区域)

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きまぐれ通信 2008/01/17号(2008/01/25UP)
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今日は阪神大震災が起きてから13年になります。私は大地震時は京都におり、3週間後に現地調査に入りました。その後木造住宅の耐震性について調べたり、耐震補強の普及活動に取り組んできました。

下記のサイトの映像を見ると改めて気を引き締めなくてはいけないなあと思います。

○「阪神・淡路大震災当日午後7時 NHKニュース」
http://www.youtube.com/watch?v=NdfNjE8omLg&feature=related
○「THE GREAT HANSHIN-AWAJI EARTHQUAKE (01)」
http://www.youtube.com/watch?v=Y0SraudeUSQ
○東京大震災
http://www.youtube.com/watch?v=0oS0jws8Lt0&feature=related


今年の防災訓練です。

☆外国人災害時情報センター機能訓練
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/index3files/training.pdf

☆報告:共住懇ブログ
http://kyojukon.cocolog-nifty.com/blog/

☆報告:木の建築設計ブログ
http://kinokenchiku.blog104.fc2.com/

☆新宿駅周辺滞留者対策訓練
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/whatsnew/pub/2008/0111-01.html
1月25日新宿駅周辺で滞留者対策訓練を実施します。私も共住懇としてお手伝いをしています。

訓練の内容
◆実施日時:1月25日(金)午前9時〜12時30分
◆会場:新宿駅周辺(西口広場〜新宿中央公園、東口広場〜新宿御苑までの区域)
◆参加者数:約1,000名(予定)
◆実施主体:新宿駅周辺滞留者対策訓練協議会
問合せ:危機管理課 電話03(5273)4119


☆格差社会の真相をしるために「多文化学校」の連続講座を開催。
http://blogs.yahoo.co.jp/tabunka20xx
昨年は小泉改革の悪影響が社会問題になりました。「貧困」「格差社会」「非正規」のキーワードで現代社会の問題点を探っていきます。


☆新宿区との協働で「セイフティカード」を作成。
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/foreign/japanese/oshirase/ku/2007/ku_0708_1.html
これまで東京都や新宿区に「セイフティカード」の作成を働きかけてきましたが、ようやく実現しました。新宿区のホームページからダウンロードできますので隣の外国人にお知らせください。


☆地区協議会で『もっと知りたい!!大久保』(地域情報ブック)を発行します。
新宿区に出張所ごとに設置された地区協議会で今春「地域情報ブック」を発行します。16ページの冊子ですが、1年かけて制作しました。どうぞご期待ください。


☆外国人対象の防災シンポジウムを企画。
新宿区大久保には外国人経営のレストラン・店舗が多くあります。その経営者や工事業者に日本の建築基準法や消防法を知ってもらい、災害の予防に寄与してもらうように新宿区と協働しシンポジウムを企画します。


☆シックハウス対策工事
新築でも化学物質が充満していて家に入れない。絨毯にカビが生えてアレルギーが出てしまった。そのようなクライアントの住宅にVOC対策工事を実施しました。その効果はすぐに現れました。シックハウスに関してお困りの方にお伝えください。


☆耐震診断・耐震補強工事
昨年も中古住宅の耐震診断・耐震補強工事を行いました。工事した後に地震を経験したクライアントから安心していられたという嬉しいコメントをいただきました。耐震性に不安を感じていたらどうぞご相談ください。

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きまぐれ通信 2008/01/01号(2007/12/31UP)
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明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。

昨年は、食品、テーマパーク、日常品、建築、政治など「偽装」に明け暮れた一年でした。一時的に人は騙せても長い目で見れば「神様はすべてお見通し」ということが改めて認識できた気がします。
 
昨年は「一市民としてどこまで政治に関われるか」を試した1年でした。少しずつ成果がでてきたことは大変嬉しいことです。今年もめげずにがんばっていきたいと思います。 皆様からの温かい叱咤激励を歓迎します。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様のご多幸をお祈りします。


☆インターネット新聞JANJANに投稿し、改正建築基準法の問題点を指摘しました。

インターネット新聞JanJan URL:http://www.news.janjan.jp/
『改正建築基準法が日本の破壊を招く』
http://www.news.janjan.jp/living/0709/0709031756/1.php
『国交省のもくろみ・改正建築基準法の背景(その1)』
http://www.news.janjan.jp/government/0710/0710020301/1.php
『国交省のもくろみ・改正建築基準法の背景(その2)』
http://www.news.janjan.jp/government/0710/0710020318/1.php
『「冬柴不況」到来!! 改正建築基準法の影響とその背景(その1)』
http://www.news.janjan.jp/government/0712/0712096905/1.php
『「冬柴不況」到来!! 改正建築基準法の影響とその背景(その2)』
http://www.news.janjan.jp/government/0712/0712096907/1.php


☆「患者支援団体サミット」に参加して「患者中心の医療」実現のため患者支援団体の全国組織化を目指しています。

日本には病気ごとに患者支援団体があります。製薬会社が声掛けして20の患者支援団体が集まって会議をしました。「チーム医療」を日本に導入した米国の日本人ドクターをコーディネイターとして患者支援団体の全国組織化のための会議を重ねています。


☆格差社会の真相をしるために「多文化学校」の連続講座を開催。
http://blogs.yahoo.co.jp/tabunka20xx
昨年は小泉改革の悪影響が社会問題になりました。「貧困」「格差社会」「非正規」のキーワードで現代社会の問題点を探っていきます。


☆新宿区との協働で「セイフティカード」を作成。
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/foreign/japanese/oshirase/ku/2007/ku_0708_1.html
これまで東京都や新宿区に「セイフティカード」の作成を働きかけてきましたが、ようやく実現しました。新宿区のホームページからダウンロードできますので隣の外国人にお知らせください。


☆地区協議会で『もっと知りたい!!大久保』(地域情報ブック)を発行します。
新宿区に出張所ごとに設置された地区協議会で今春「地域情報ブック」を発行します。
16ページの冊子ですが、1年かけて制作しました。どうぞご期待ください。


☆外国人対象の防災シンポジウムを企画。
新宿区大久保には外国人経営のレストラン・店舗が多くあります。その経営者や工事業者に日本の建築基準法や消防法を知ってもらい、災害の予防に寄与してもらうように新宿区と協働しシンポジウムを企画します。


☆シックハウス対策工事
新築でも化学物質が充満していて家に入れない。絨毯にカビが生えてアレルギーが出てしまった。そのようなクライアントの住宅にVOC対策工事を実施しました。その効果はすぐに現れました。シックハウスに関してお困りの方にお伝えください。


☆耐震診断・耐震補強工事
昨年も中古住宅の耐震診断・耐震補強工事を行いました。工事した後に地震を経験したクライアントから安心していられたという嬉しいコメントをいただきました。耐震性に不安を感じていたらどうぞご相談ください。

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きまぐれ通信 2007/11/06号(2007/12/31UP)
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神社では初々しい晴れ着姿の子どもたちが頬笑みを与えてくれる七五三の季節ですがいかがお過ごしでしょうか。 この度木の建築設計のホームページをリニューアルしましたので是非一度アクセスしてみてください。
 木の建築設計  http://www.kinokenchiku.net/

最近の仕事や出来事をわかりやすく、詳しく構成しなおしました。忌憚ないご感想をいただければ幸いです。皆様からのアドバイスはなるべく反映させていただきます。また、不都合やご質問がありましたら是非ご一報ください。

徐々にマスメディアに取り上げられるようになりましたが、大げさではなく改正建築基準法が日本を破壊しつつあります。2ヶ月前にインターネット新聞JANJANで警告を発しましたが、そこで予告した現象が実際に起こってきています。現在国会議員、マスメディア、業界紙に働きかけを行っています。建築・住宅に関する事で身近で起きている困り事をお知らせください。国会議員、メディアなどに伝えていきます。

医療・福祉・建築・農業などあらゆる分野で官僚の劣化(税金の垂れ流し、不正、天下りなど)が問題になっています。

建築を通してこの問題に正面から取り組んでいます。皆様の率直なご意見をお聞かせください。


☆★☆インターネット新聞JanJan☆★☆
■改正建築基準法が日本の破壊を招く 2007/09/04
http://www.news.janjan.jp/living/0709/0709031756/1.php
市民記者ニュース 2007年09月04日 火曜日版
「建築業界を混乱に陥れた改正建築基準法」
編集部長賞を受賞しました。
※よろしければページ末の「この記事が気に入ったらクリック」を押してください。

■国交省のもくろみ・改正建築基準法の背景:その1
http://www.news.janjan.jp/government/0710/0710020301/1.php
国交省のもくろみ・改正建築基準法の背景:その2
http://www.news.janjan.jp/government/0710/0710020318/1.php


☆多文化学校 連続講座「『非正規化』社会ニッポンを生きる」

第2回『シングルマザーが照射する日本社会』
講師=湯澤直美さん(立教大学コミュニティ福祉学部教員)
   パネラーとして、シングルマザーの方が参加します
   ディレクター=江原幸壱(建築士・共住懇)
  
なぜ、家族形態が違うことによって、生活の格差がこんなにも深刻になるのだろうか。なぜ、個人の努力を超えたところにある暮らしの困難に対し、国は一層の自助努力を要求するのだろうか。日本におけるシングルマザーをめぐる社会政策の変容に焦点をあて、「家族と福祉のいま?これから」を考えていきたい。

日時=11月29日(木)19時〜21時30分(18時30分開場)
会場=大久保地域センター 3階和室

お問い合わせ:多文化学校事務局
       tabunka2007@yahoo.co.jp
       東京都新宿区大久保2-10-2-1F あらばき恊働印刷内
       TEL 03-3205-7871 FAX 03-3205-7889

会場へのアクセスは「大久保地域センターホームページ」のトップページ下方を
ご覧ください。http://www2.odn.ne.jp/ookubo/
やっぱり、今年もやります!


☆OKUBOアジアの祭り
大久保通りのパレードなし、助成金なし、というないないずくし。一時は中止を決めました。でも中止の原稿を書くのがいやでグズグズしていました。そんな私の背中を押したのは「室内もありじゃない」という言葉と、「やっぱり、おばちゃん元気ないよ」と知り合いの学生さんの言葉でした。自分自身が日に日に元気がなくなっていくのを感じていたので、何故かなーと考えたところ、やっぱり祭りをやりたいんじゃん。私の元気の元だったことに気づきました。共住懇の代表にも相談して、どんな形でもいい、小さくてもやろう、できる範囲で。
と決定しました。

日時  2007年11月23日(金)12:00〜16:00
場所  都立戸山公園箱根山地区アスレチック広場
出し物 河内音頭・サムルノリ・大久保太鼓・バンブーダンス・かたつむりバンド・インド舞踊・ちんどんバンド・
     etc。(交渉中含む)

連絡先は、住所 東京都新宿区大久保2-10-2-1F
п@03-3205-7871 Fax 03-3205-7889
緊急カンパをお願いします。
送り先は  寄付 ●一口 1,000円〜
郵便振込  口座名  OKUBOアジアの祭実行委員会
        口座番号 10060−94756891
パンフレット掲載広告(1コマ3000円から)も募集中!!


☆第5期「おおくぼ学校」開講!!
http://www.ngy.3web.ne.jp/~kyojukon/gakkou.html
<2回連続講座>大久保・百人町の不思議と魅力
今年の鉄炮組百人隊の出陣をご覧になりましたか?私たちの“まち”、大久保・百人町地域は、江戸時代、この鉄炮隊の屋敷地として作られたところから始まります。以来、明治・大正・昭和・平成の今日に至るまで、“まち”の構えはほとんど変わっていません。しかし、“まち”の表情は日本の歴史の動きそのままに時代を映し出して来ました。太平な江戸を象徴するような“つつじの里”が、明治維新後、軍人と富国強兵の一翼を担う“まち”に、一方、緑溢れる植木職人の町、郊外の住宅街として、文士や思想家、革命家が住む“まち”に。また日本映画発祥の地でもあり、各種の学校も創られました。今は、国際化も進み、広くアジアの食文化を楽しむ“まち”、さらに音楽と楽器の“まち”としても世界に知られているところです。政治、産業、経済、文化、教育、娯楽、スポーツなど各分野にわたる足跡を探ることができます。新しい発見の旅をまず、私たちの生活の“まち”の中からしてみませんか!

講師:古舘秀子さん
日時:第1日目> 11月10日(土)18:00〜20:00(学習講座)
   第2日目> 11月17日(土)14:00〜16:00(実地踏査)
講座の会場:「蓬 治療所」 新宿区百人町2-21-2
◇参加費:2回連続=1000円1回のみ=600円*参加者定員20名(要予約)


☆『ブームの真相2008』ミスター・パートナー刊
掲載予定で準備中です。来年1月頃発売予定。
http://www.mrpartner.co.jp/boom2007/

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きまぐれ通信 2007/09/07号(2007/09/10UP)
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昨日の台風9号は関東地方を縦断しましたが、皆様のまわりで被害はありませんでしたでしょうか。

昨日ほどの風雨では雨漏りしている場合があります。ひどい場合にはお近くの大工さんや建築士さんに相談し、メンテナンスをしてください。雨漏りを放っておくと壁の内部で腐朽菌が繁殖したりシロアリによる蟻害が発生する恐れがあります。雨樋に詰まっている落ち葉も取り除いてください。

さて、話は変わりますが、小泉さんの構造改革以降格差社会が定着してしまいました。格差社会は当たり前だとなりふり構わない行政と企業が社会的責務を葬ってしまったため、そのしわ寄せが社会的弱者に押し寄せています。

社会の実情を多角的にとらえ、行動していこうと多文化学校が開催されます。このたび「『非正規化』社会ニッポンを生きる」というタイトルで連続講座を行います。

最初は興味本位でもかまいません。是非講座に参加して「明日は我が身」の社会の実情を知ってください。

詳しくはリーフレット(PDFファイル)をご覧下さい。


☆★☆インターネット新聞JanJan☆★☆
http://www.news.janjan.jp/living/0709/0709031756/1.php
市民記者ニュース 2007年09月04日 火曜日版 「建築業界を混乱に陥れた改正建築基準法」
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☆多文化学校 連続講座「『非正規化』社会ニッポンを生きる」

第1回 『破壊される雇用形態―派遣・請負の歴史と労働現場の声』
講師=安部誠さん(全国コミュニティーユニオン連合会事務局長)
ディレクター=西中誠一郎(ジャーナリスト)

1985年に「労働者派遣業法」が制定され、90年代後半から若年労働者の不安定雇用と低賃金化が著しく進み、管理職の正社員に対しても「ホワイトカラーエグゼンプション(『過労死促進法』)」の国会上程が目論まれるなど、安定した労働条件や雇用形態が次々に破壊されてきた。人材派遣や偽装請負の背景と現状、労働組合の課題などを探る。

日 時:10月5日(金)19時?21時30分(18時30分開場)
会 場:大久保地域センター 3階和室
資料代:500円
主 催:多文化学校運営委員会
お問い合わせ:多文化学校事務局
       東京都新宿区大久保2-10-2-1F あらばき恊働印刷内
       TEL 03-3205-7871 FAX 03-3205-7889

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きまぐれ通信 2007/09/04号(2007/09/05UP)
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夏の終わりを告げるそよ風が素肌に感じられるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
この夏の暑さを忘れずに国の温暖化対策に注視したいと思います。

さて、構造計算書偽装(姉歯事件・耐震偽装)問題のその後について耳にすることはあるでしょうか。この問題解決のために昨年建築基準法が改正され、今年の6月から施行されました。ところがこの改正建築基準法が大変悪法で社会的混乱を招いています。私の事務所でもこの法改正に対処するために限定的に料金の見直しをしました。どうぞご理解ください。ご意見がありましたらどうぞお寄せください。

いたずらに消費者の負担が増えることは大変不本意ですので、私としても今の事態を打開するために行動し始めました。木の建築設計のホームページまたは「きまぐれ日記」http://kinokenchiku.blog104.fc2.com/をご覧ください。「改正建築基準法の撤回を求める意見書」をまとめ、マスメディア、ジャーナリスト、国会議員宛に送っています。ご支援頂ければ幸いです。

さらに今日インターネット新聞JanJanに記事を投稿しました。よろしければお知り合いにお知らせください。ご覧いただいた感想をいただければ幸いです。


☆★☆インターネット新聞JanJan☆★☆
http://www.news.janjan.jp/living/0709/0709031756/1.php
市民記者ニュース 2007年09月04日 火曜日版 「建築業界を混乱に陥れた改正建築基準法」
※よろしければページ末の「この記事が気に入ったらクリック」を押してください。


☆横浜そごう9階 新都市サービス経営のレストランの改修
南欧レストラン店舗の改修工事です。店舗の改修やコンセプトの提案など今後飲食店のコンサルタントも行う予定です。


☆新宿区耐震診断実施中
新宿区耐震化支援事業により耐震診断を行っております。耐震診断についてご相談ください。


☆武蔵野市 高齢者施設の提案
提携している設計事務所と共同で武蔵野市に高齢者施設の提案を行っています。高齢者施設、グループホーム、共同住宅のご相談を承ります。


☆狭小敷地の木造2,3階建て住宅
神奈川県藤沢市に計画中の住宅は敷地面積17坪。広くない敷地にゆったりとした室内空間がテーマです。シックハウス対策も行います。見学をご希望の方は木の建築設計までご連絡ください。

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きまぐれ通信 2007/05/13号(2007/5/18UP)
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連休明けいかがお過ごしでしょうか。5月病という言葉がありますが、新しい 環境になれましたでしょうか。

この連休にかけて事務所のレイアウトを変える作業をしていました。コンクリ ート・ブロックと杉板で本棚をつくり、横積みされていた本を納めましたが、 あっという間に埋まってしまいました。毎日新聞にも取り上げられたように耐震上の配慮をしました。

本や資料は貴重な財産なのでなかなか捨てられません。以前読んだ本を再び手に取ると当時の状況を思い出しますね。忘れていることが多いのでまた勉強し直さなければと思います。

皆さんも家具や家電のレイアウトを変えたときに家具の固定をご確認ください。割れやすいガラスも飛散防止フィルムを張っておいてください。

事務所のレイアウト変更と平行して「木の建築設計」のホームページのリニューアルをしましたので、是非ご覧ください。ご意見ご感想をいただけると幸いです。
http://www.kinokenchiku.net/


★☆★  本日5月13日 TBS「報道特集」   ★☆★
   「児童虐待…法改正目前!子どもを守れ! 」
     午後5:30〜午後6:24 http://www.tbs.co.jp/houtoku/
児童虐待防止に取り組んでいる「サークル・ダルメシアン」の活動が報道されます。
共住懇も「サークル・ダルメシアン」の活動に協力しています。


☆サークル・ダルメシアン 〜児童虐待防止の市民活動団体〜
児童虐待防止を呼びかけるために岡田ユキを中心に音楽家たちが集まったボランティア団体です。
http://cdal.org/
http://blog.okadayuki.com/


★いじめ・虐待ストップ!キャンペーン
http://blog.okadayuki.com/images/0522.jpg


☆毎日新聞 備える:家庭でできる防災対策/2 家具固定、金具が効果的
先日完了した耐震補強リフォームの家を取材してもらいました。家具の固定についての取材です。後ほど新宿区の耐震補強工事の記事が掲載される予定です。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20070411ddm013100153000c.html


☆毎日新聞 備える:家庭でできる防災対策/6 我が家の弱点、把握して
「地震で家がつぶれて死ぬのは仕方ない。ただ倒壊し、周囲の人たちに迷惑をかけたら困る」
新宿区の耐震補強工事の記事が掲載されました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/archive/news/2007/05/20070509ddm013100109000c.html


☆新宿区耐震診断実施中
新宿区耐震化支援事業により耐震診断を行っております。耐震診断についてご相談ください。


☆武蔵野市 高齢者施設の提案
提携している設計事務所と共同で武蔵野市に高齢者施設の提案を行っています。高齢者施設、グループホーム、共同住宅のご相談を承ります。


☆狭小敷地の木造3階建て住宅
神奈川県藤沢市に計画中の住宅は敷地面積17坪。1階が事務所、2・3階が住居
の併用住宅です。広くない敷地にゆったりとした室内空間がテーマです。シック
ハウス対策も行います。
見学をご希望の方は木の建築設計までご連絡ください。

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きまぐれ通信 2007/04/19号(2007/5/04UP)
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新年度になり近くには新しいメンバーが加わり何かとフレッシュな気分ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、全国で大地震が連発しています。いよいよ東海・東南海地震あるいは首都圏直下地震が起きそうな感じがしますが、皆様日頃の備えは十分でしょうか。耐震補強は大きな出費が伴うのですぐにとは行きませんが身の回りのことから始めてはいかがでしょうか。

1.家族の安否確認の方法を話し合う。家族の連絡方法・徒歩帰宅の道順など。
2.家の中の家具を固定する。テレビ・食器棚・寝室の家具に気を付けてください。
3.ガラスに飛散防止フィルムを貼る。DIYショップに安価なフィルムが販売しています。

日頃から国産材の利用を訴えていますが、本日NHKクローズアップ現代で特集がありますのでご覧ください。

★☆★  本日4月19日 NHKクローズアップ現代   ★☆★
   「日本の森 再生のチャンスを生かせるか」
     午後7:30〜午後8:00 http://www.nhk.or.jp/gendai/
長年、外材に圧され低迷してきた国産の木材が、今、注目されている。世界的な木材需要の拡大によって外材が高騰し、相対的に安くなった国産材の需要が高まったためだ。ところが、こうした日本の国産材産業再生の好機を逃しかねない課題も多い。伐採後、植林されずに放棄されたまま山が荒廃するケースが多発している。さらに、コスト削減のための伐採法が行われた山では、土砂崩れも起きている。また、国産材の多くは、乾燥せずに流通する仕組みが定着していたため、現代的な住宅工法では扱いにくいという問題も抱える。こうした中、山を荒らさない伐採法を工夫し、植林によって山を持続的に守ろうという取り組みも始まっている。国産材産業の再生を模索する産地を取材し、日本の森の未来を考える。

■木の建築設計のホームページリニューアル中■
もう間もなくリニューアルします。よろしくお願いします。
http://www.kinokenchiku.net/


■毎日新聞 備える:家庭でできる防災対策/2 家具固定、金具が効果的■
先日完了した耐震補強リフォームの家を取材してもらいました。家具の固定についての取材です。後ほど新宿区の耐震補強工事の記事が掲載される予定です。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20070411ddm013100153000c.html


■武蔵野市 高齢者施設の提案■
提携している設計事務所と共同で武蔵野市に高齢者施設の提案を行っています。高齢者施設、グループホーム、共同住宅のご相談を承ります。


■狭小敷地の木造3階建て住宅■
神奈川県藤沢市に計画中の住宅は敷地面積17坪。1階が事務所、2・3階が住居の併用住宅です。広くない敷地にゆったりとした室内空間がテーマです。シックハウス対策も行います。見学をご希望の方は木の建築設計までご連絡ください。


■いじめ・虐待ストップ!キャンペーン報告■
http://times.shinjukutv.com/2007/03/21/53/


■東京いのちのポータルサイト 都知事候補に公開質問状■
首都直下地震への対応に関して都知事選各候補者への公開質問状と要請書を送りました。
さらに統一地方選においても市・区長候補に公開質問状を送っています。
http://www.tokyo-portal.info/questions/index.html



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きまぐれ通信 2007/02/09号(2007/2/14UP)
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「立春とは名ばかりで・・」とは言えないような日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて昨年から新宿区および国分寺市で木造住宅の耐震診断・耐震補強の仕事が続いています。これまでNPOなどで耐震補強を訴えてきたことが国の政策や自治体の政策に反映されてきていることは、皆さんが安心して暮らす上で大変好ましいことだと思います。私もできる限りお役に立ちたいと思っています。

18年度から新宿区では耐震診断だけでなく耐震補強工事についても助成するようになりました。このこと自体は大変画期的なことですが、実際にこの助成事業に関わってみると、本来助成事業によって耐震改修を加速すべきところが逆にブレーキをかけてしまう状況です。

行政としても初めてのことであり、どのように工事費を見積もるか、どのような書式を使うかなど手探りの状態らしく、年が明けても着工できない状況です。運用の複雑さや人員の少なさなど改善すべき点がかなりありそうです。

さてそのような状況ではありますが、この度お施主様の厚意により東京都国分寺市で行った耐震改修&シックハウス対策のリフォームの内覧会を行いますので、是非足をお運びください。建物をどのように補強したか、シックハウス対策はどのようなものか実感してみてください。

案内は下記にあります。お問い合わせいただいた方に住所をお知らせします。

★☆★耐震補強&シックハウス対策リフォーム 内覧会★☆★
 【詳細案内】→http://www.kinokenchiku.net/event_20070217/
 【日時】2月17日(土)11:00〜16:00
 【場所】JR中央線国分寺駅より徒歩7分
 【お問合せ】木の建築設計 TEL03-5348-2060FAX03-5348-2065 
         info@kinokenchiku.net


■木の建築設計の日記■
日々の活動を報告しています。お時間のあるときにご覧ください。
「協働コーディネーター」「防災のまちづくり」「多文化共生のまちづくり」などの活動もしています。今年は外国人のための「緊急時IDカード」と避難所に常設する「多言語標識」を提案しています。
http://www.kinokenchiku.net/index.htm


■新宿区榎木地区復興模擬訓練■
 大地震の復興模擬訓練を5回のワークショップで行っています。
  【日時】2007年2月11日(日)13時〜16時
  【会場】早稲田大学内(要 問い合わせ:早稲田大学都市計画系佐藤研究室)
  【詳細】→リンク


■耐震スジカイ「ハードロック」を使った木造住宅■
千葉県千葉市稲毛区に計画中の物件は(有)数寄屋工務店の谷合棟梁が考案した「ハードロック金物」と「しなり込栓」を使用して耐震性の高い木造住宅です。見学希望の方は木の建築設計までご連絡ください。
http://www.sukiya-k.jp/


■極小敷地の木造3階建て住宅■
神奈川県藤沢市に計画中の住宅は敷地面積17坪。1階が事務所、2・3階が住居の併用住宅です。広くない敷地にゆったりとした室内空間がテーマです。シックハウス対策も行います。
見学をご希望の方は木の建築設計までご連絡ください。

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きまぐれ通信 2006/06/22号(2006/06/22UP)
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紫陽花の花があざやかな季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今年は「耐震補強元年」と言われるほど国の政策として耐震補強が推進されます。私も参加しているNPO法人「東京いのちのポータルサイト」http://www.tokyo-portal.info/は昨年6月に北側国交大臣をお招きし、第1回耐震補強フォーラムを開催しました。ちょうど耐震強度偽装問題が発覚する前で、この問題のその後の処理は少なからずこのフォーラムでの訴えがベースにあることに違いありません。

先日6月17日には沓掛防災担当大臣をお招きし第4回フォーラムが開催されました。いよいよ国民運動として展開されます。http://www.tokyo-portal.info/060617forum/teigen.htm

私は新宿区の耐震診断の登録員をしていますが、これから新宿区耐震補強推進協議会を設立し、区内での耐震補強を進めていきます。全国で地震が多発していますが、なるべく早めにご自宅の耐震性をご確認ください。

シックハウスに関する法律ができて、換気を徹底させたり、VOC(揮発性有機化合物)を含む材料を制限するようになってきましたが、根本的に解決する方法がありませんでした。建材から発生した揮発性の化学物質は空気中で再結合されて別の物質になります。人によってどの物質が反応するか調べるのは大変困難なため、とにかくTVOC(総揮発性有機化合物)を抑える必要があります。これまでの仕事上のつき合いの中でTVOCを抑える植物抽出液の存在を知りました。その効果は長野県の学校を処理した事例によって証明されました。木の建築設計ではリフォーム工事の際、この処理を行っています。この植物抽出液の処理も頭の片隅に入れておいて、もしアトピーなどで困っている場合はご相談ください。


■木の建築設計の日記■
日々の活動を報告しています。お時間のあるときにご覧ください。
また、ご質問やご相談はいつでもお寄せください。
http://www.kinokenchiku.net/index.htm


■わたしたちの命と地域を大地震から守るために!■
〜いま、阪神大震災に学ぶ〜
阪神大震災の復興の記録を上映し、防災のまちづくりについて話合います。
※間際の情報です。ご注意ください。
【日時】 2006年6月22日(木)18時15分〜21時15分
【会場】 大久保地域センター4階・多目的ホール
http://www.h5.dion.ne.jp/~vhanshin/column.html


■『にんげんドキュメント』■
眠らない街の“肝っ玉園長”〜新宿 24時間学童保育〜
NHK総合6月30日(金)午後10時〜10時45分
   7月4日(火)午前0時〜0時45分(月曜深夜)(再)
http://www.nhk.or.jp/ningen/
娘が通う保育園の園長のドキュメントです。夜間保育園・夜間学童クラブの普及
を応援しています。

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きまぐれ通信 2006/01/11号(2006/01/12UP)
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明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は、一昨年末に起こったスマトラ沖地震によるツナミ災害と阪神・淡路大震災から10年目にあたるため、「防災」がテーマの1年だったと思います。

私は、耐震補強を市民レベルで推進しているNPO法人「東京いのちのポータルサイト」に参加し勉強させていただきました。このグループは日本建築学会、日本土木学会と協調して2度の集会を開きました(耐震補強推進東京集会)。代表が政府の防災会議に出席して耐震補強の必要性を訴え、耐震改修促進法の改正にまでこぎ着けました。http://www.tokyo-portal.info/051211forum/index.html

今年は耐震元年と言われ、各地方自治体は数値目標を掲げて耐震補強事業を積極的に推進していきます。私は新宿区で耐震診断登録員として耐震補強のサポートをしておりますが、皆さんも各地の交付金事業を利用して耐震補強を行って下さい。

新宿区は区民30万人のうち1割が外国籍住民です。私の地元大久保・百人町はエスニック・レストランも多く外国人の割合が高い地域です。私は多文化共生のまちづくりを進める「共住懇」に所属し、昨年は外国人と日本人が共同で行う「多文化防災訓練」の企画・運営に関わりました。そこでの経験を活かし、新宿区に対して防災マニュアル・マップの多言語や多民族の習慣に合った避難所運営の改善案を提言しています。
http://www.ngy.3web.ne.jp/~kyojukon/report-dd.html

新宿区では区民との協働を掲げており、昨年は「区民会議」が招集され、私はその委員として防災・防犯のまちづくりを担当しております。耐震補強をはじめ、帰宅困難者、高層集合住宅、避難所運営、外国人住民、木造密集地帯などの防災対策の提言を行っております。昨年は子どもを巻き込んだ事件が続発しましたが、子どもが安心して遊べるように防犯上の提言も行います。
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/210101kikaku/kuminnkaigi/kaigitop1.htm

日本ではスギ・ヒノキなどの建築用材と使える樹木が十分に育っており、国をあげて国産材の需要拡大に取り組んでいます。木の建築設計では国産材を使って伝統的な継手・仕口による木組みの木造住宅を設計しています。耐震補強を進める中で得られた技術も採用しています。シックハウス対策としては特殊塗料(安全なフラボノイド系塗料)の施工もご提案できます。どうぞお気軽にご相談ください。


■外国人の防災について講演します。■
「国際化市民フォーラム in Tokyo」
日時:2006年 2月11日 (土・祝日)
日時:品川区立総合区民会館「きゅりあん」(JR大井町駅前)
http://www.tokyo-icc.jp/index.html


■「区民会議」中間発表があります。■
日時:2月19日(日)10:00〜
場所:未定
下記のHPでご確認ください。第1〜6分科会の概略の報告があります。
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/210101kikaku/kuminnkaigi/kaigitop1.htm


■マンションリフォーム■
見学ご希望の方はお問い合せください。


■NHK総合「クローズアップ現代」(関東)■
1月16日(月)19:30〜
「東京いのちのポータルサイト」の活動が放映されます。
関西では耐震補強について放映されるそうです。
※突発的なニュースにより変更になった場合はご容赦ください。

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きまぐれ通信 2005/10/22号(2005/10/22UP)
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台風の影響もあり雨の日がで続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

さて、10月29日新宿区大久保で「しんじゅく多文化防災訓練」を行います。防災訓練に参加されたことがない方はどのようなことが行われるか参加してみてはいかがでしょうか。行政が関わって行う外国人を対象にした防災訓練はあまりありませんでした。

前回案内しました「OKUBOアジアの祭」はあいにく雨天のため屋外では出来ませんでしたが、熱心な参加者のために河内音頭のライブという形で行われました。家族的な雰囲気でけっこう盛り上がりました。下記に実行委員会からの挨拶を掲載します。

★☆★しんじゅく多文化防災訓練★☆★
日時:10月29日(土)13:00〜
場所:新宿区立大久保小学校(新宿区大久保1-1-21)
   案内サイト http://academic2.plala.or.jp/okuboes/

●おおくぼ(号外)No.32
おおくぼ(号外)No.32 1ページおおくぼ(号外)No.32 2ページおおくぼ(号外)No.32 3ページおおくぼ(号外)No.32 4ページ

皆さんは大地震のとき家族のいのちを守ることができますか?誰もが感じているように日本は地震の活動期に入っています。今後30年以内にM7〜M8クラスの地震が首都圏直下では70%、東海では86%、東南海60%の確率で起こると予想されています。

外国人が多く住む大久保の住民の皆さんは災害時の不安を訴えています。しかし、毎年行われている防災訓練に参加している外国人は数名〜十数名に過ぎません。そこで多文化共生、防災のまちづくりを進めている共住懇は、多くの外国人が参加して地元住民と一緒に行う「しんじゅく多文化防災訓練」を企画しました。
今年度は(財)新宿文化・国際交流財団との共同主催で(財)自治総合センターの宝くじ普及広報事業の助成を受けて行います。

防災訓練は地域の避難所であり医療救護所でもある大久保小学校で行われます。いぶき町会、歌舞伎町二丁目町会、大久保二丁目町会、大久保小学校関係者による避難所運営協議会が中心になり、協議会会長の「災害時は日本人外国人の区別なく平等にお互いに助け合う」という強い意思のもと、想定外の混乱を覚悟して行われます。町会に入っていない住民や地震の経験が少ない外国人の方々は是非この機会にご参加ください。

共住懇は早稲田大学佐藤研究室と共同で大久保百人町地域の『多言語防災マップ』『多言語防災マニュアル』を作成し、防災訓練実施によって得られた課題をまとめ新宿区に提言します。10年前の阪神大震災で得られた教訓を活かし「非日常時のための日常時のまちづくり」にご理解・ご協力ください。

●参考サイト
『いざ!というときのための「サバイバル・マニュアル」(日本語・英語併記)』(東京都)
   http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/index3files/survivalmanual.pdf
「災害時における多言語情報のネットワークづくり」事業
 平成12年3月(財)横浜市国際交流協会 
   http://www.yoke.city.yokohama.jp/saigai/mokuji.html
命のパスポート(静岡県)
   http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/toukei/passport2/
テレビ夕刊SBS これで万全! 防災マニュアル
   http://www3.digisbs.com/tvukan/bousai/bousai_list.html


■「OKUBOアジアの祭」2005のお礼と報告■

10月10日の「OKUBOアジアの祭」に参加なさった踊り子のみなさん、出演者のみなさん、ご協力をいただいた関係者のみなさん、そして、寄付やカンパで支えてくださったみなさん、まずは、多くのみなさんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

ことしの「祭」は、一日中降ったり止んだりの雨にたたられ、大久保通りの音頭パレードは中止せざるをえませんでした。その時間帯だけ雨は止んでいたのですが、準備の都合で苦渋の決断です。お許しあれ。音頭でパレードをするなんて、そんじょそこらにないだろう、と自慢していただけに残念です。

本会場(戸山公園スズカケの広場)での、アジアの伝統芸能と音頭の公演も断念のやむなきにいたりましたが、こちらは会場を室内(テアトルアカデミー第3スタジオ)に移し、「音頭を聴く会」として行いました。当日朝7時に「祭」の中止を決定し、「音頭を聴く会」への変更と、その会場案内をイヤコラセ東京のHPとブログ、共住懇HPに発表しました。また、JR新大久保駅改札口に案内人を立たせ、スズカケの広場に「中止変更ビラ」を貼りましたが、立ち時間や貼り出した時間の不行き届きがあって、予定変更の周知を徹底できなかったことをお詫びします。

さらに、急遽設定した会場であることから、タイ民族舞踊、バリ民族舞踊、韓国サムルノリのみなさんの出演がかなわず、3グループのみなさんにはご迷惑をかけました。「OKUBOアジアの祭」としては、羊頭狗肉の感ありで内心忸怩たるものがあります。

(なにやら、さいきん巷に流行る“お詫び会見”の挨拶のようになってしまいましたが、ここで転調)。

「音頭を聴く会」は、午後3時に開演し、終演の6時30分までノンストップで3時間半。「聴く会」いつしか「踊る会」となり、演者13人の熱唱好演はもとより、聴き巧者、手練れの踊り子たち、裏方の心意気(自画自賛)、四者の絶妙なアンサンブルが会場をつつみこんで、えもいわれぬ異空間異時間を大久保に出現させました。その場の詳細は後日、写真入りで語らせていただきたいとおもいます。

会場決定の難儀やら、お定まりの資金難、スタッフの人手難・・・・難々づくしで始まった今回の「OKUBOアジアの祭」は、みなさまのおかげさまをもちまして、まずは全うすることができました。ものみな音頭で始まり音頭で終る。みなさんのご健勝を祈ります。

                   「OKUBOアジアの祭」実行委員会


■木の建築設計・江原が「新宿区木造住宅等耐震診断登録員」として登録されました■
新宿区で耐震診断を受診して、実際に耐震補強工事を行うと15万円の助成を受けることができます。その際、耐震診断を行うのは上記の登録員に限られます。耐震診断を受診ご希望の方は木の建築設計にお問い合せ下さい。


■「新宿区民会議」の第3分科会(まちづくり)の委員として参加しています■
新宿区の新基本計画策定のための検討をしています。これから項目別にさらに詳しく検討していきます。私は防災に関して提案を行おうと思います。
  http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/210101kikaku/kuminnkaigi/kaigitop1.htm

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きまぐれ通信 2005/10/06号(2005/10/06UP)
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朝夕涼しくなり秋の気配が深まってきていますがいかがお過ごしでしょうか。

さて、間際のお知らせになりますが、10月10日体育の日に「OKUBOアジアの祭」を開催します。河内音頭は関東では錦糸町と大久保だけで行われています。ご都合がよろしければ是非お子様連れでお越し下さい。私は実行委員会のメンバーとして準備にあたっています。

 日時・場所:10月10日(月)体育の日
   14:00〜14:30 大久保通り(新大久保駅前からパレードが出発します。)
   13:00〜19:00 戸山公園箱根山地区すずかけの広場
 案内サイト http://www.ngy.3web.ne.jp/~kyojukon/information-6.html

■実行委員長の挨拶■
2003年9月に大久保地区で初の盆踊りイベントとして「新宿盆ダンス」を韓国料理「大使館」で開催、2004年は大久保通りを第一会場、都立戸山公園(すずかけの広場)を第二会場に移し、より地域密着型のイベントとして、開催いたしました。

今年の「OKUBOアジアの祭」は、河内音頭による盆踊りを中心にミャンマー、インドをはじめとしたアジア各国の踊りも一緒になって開催します。

河内音頭は、大阪・河内で発祥、今や錦糸町で20年続く盆踊り大会をはじめとして、全国各地で広く知られている盆踊りですが、一般的な「盆踊り」とはかなりイメージが違います。なんといっても、特徴があるのは、伴奏も唄もナマであることです。そして、ジャズ・ラテン・レゲエといった洋楽など、さまざまなジャンルの芸能・音楽をとりこみ、常にその時代に合ったリズムを伴奏の中に取り入れた今に生きる民謡です。

また、河内音頭のもう一つの特徴として、ファンを魅了しているのがその踊りです。河内音頭の踊りは、動きの激しいものからお子様をはじめご年配の方々、そして外国の方々も一緒になって踊れます。その動作は難しくありませんので、見ようみまねで踊っているうちに誰でも楽しく踊れるようになります。

また、いわゆる一連の'〜よさこい'や'阿波踊り'のように連を組んだり、事前の参加申込みなどが一切不要。来場していただいた方は自由にその場で、いつでも踊りの輪に加わることができます。

このような自由な踊りの場を大久保の地元で開催し、地元住民、ひいては近隣に出入りする外国人の皆様との交流の場として、この「OKUBOアジアの祭」を成功させたいと考えています。


■木の建築設計・江原が「新宿区木造住宅等耐震診断登録員」として登録されました■
新宿区で耐震診断を受診して、実際に耐震補強工事を行うと15万円の助成を受けることができます。その際、耐震診断を行うのは上記の登録員に限られます。耐震診断を受診ご希望の方は木の建築設計にお問い合せ下さい。


■最近は悪徳業者によるリフォーム工事の被害がマスコミで取り上げられています■
リフォーム工事をどこに頼んでよいかわからないとよく耳にします。資格をもった建築士に相談するか、お近くの自治体の建築指導課、建築設計士事務所協会にご相談ください。「リフォネット」http://www.refonet.jp/でリフォーム工事の大体の予算を調べることができます。リフォーム工事に関してもどうぞお問い合せください。耐震補強・シックハウス対策に配慮してリフォーム工事を行います。


■埼玉県伊奈町で開催された「埼玉住まい・まちづくり交流展」の中で「木の家づくり座談会」として「耐震補強セミナー」の講師をつとめました。18名の参加があり好評でした。今後もセミナーを行う予定ですのでご関心のある方はご連絡ください。http://www.ngy.3web.ne.jp/~kyojukon/index.html


■新宿区大久保・百人町地区で「しんじゅく多文化防災訓練」を10月29日(土)に行います。「共住懇」は企画・運営に携わります。現在アンケートを行い、多言語防災マニュアル・防災マップを作成しています。

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きまぐれ通信 2005/07/07号(2005/07/08UP)
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今日は七夕ですがあいにくの天気で地上からは天の川の出来事が見えませんが、恐らく仲睦ましくしていることと思います。大変ご無沙汰しておりますがいかがお過ごしでしょうか。

さて、去る6月19日に「第1回耐震補強フォーラム」が開催されましたので簡単に報告します。定員300名のところ400名以上の参加があったようです。私も所属しております「NPO法人東京いのちのポータルサイト」の活動が国の政策に反映しているのを実感できる講演会でした。

冒頭の挨拶で北側国交大臣から「全力をあげて怒濤のごとく取り組む」という力強い言葉をいただき、国の耐震補強に対する本腰を入れている様子が伺えます。また中山新宿区長も会場の熱い熱気と「耐震補強展」参加企業の企業努力を直接見聞きし、新宿区も耐震補強の促進に期待が持てそうです。

講演の次第はhttp://www.tokyo-portal.info/050619forum/をご覧ください。

北側国土交通大臣の挨拶では、耐震補強促進の国の具体的な取り組みが報告されました。
1.耐震化の目標設定。10年間で9割を耐震化。
2.耐震補強した場合の税額控除。
3.補助事業
4.地域住宅助成
5.「耐震改修促進法」の抜本的改正。自治体が耐震化していない建物を公表できるようにするなど。

基調講演「首都直下地震と減災対策」では中林首都大学東京教授からは、阪神・淡路大震災の被害状況のデータと耐震化の必要性が具体的な数値で示されました。

連続パネルディスカッションでは、それぞれのパネラーが90分かけて話し込む内容を6分で報告するという非常に濃いものでした。これだけ人間的に濃いパネラーと濃密な内容のパネルディスカッションは今まで聴いたことがありませんでした。

「耐震補強の現場」から、 安価な耐震補強(十分の一の費用)考案の背景、耐震補強の建築士の役割、1000軒以上の耐震改修の実績が報告されました。

「地盤・地域危険度」では、耐震補強は建物の耐震補強ばかり語られるが、新潟県中越地震の被害報告のように地盤に関しても同程度重要であることが呈示されました。

「まちばの取り組み」では、市川工業高校の耐震補強の取り組み、平塚市の事例を紹介しながら耐震補強の市民活動、静岡県の「TOKAI-0(東海・倒壊0)」という実践的で独創的な取り組み(静岡県の防災に関するホームページは大変参考になります)、足立区の建設会社の顧客のいのちを守りたいという意識の元で行う耐震補強などが報告されました。

「政府・自治体の普及政策」では、自助・共助・公助の観点から学者・市民・行政それぞれの立場から具体的な提案がされました。目黒東大教授はいつものように緻密なデータと独自の発想による耐震補強誘導政策を提言、藤村氏(東京いのちのポータルサイト)は市民感覚の100万円でできる耐震補強パッケージの提案、小川国交省住宅局課長は信頼できる耐震補強工事ができる環境をいかに整えるかが提案されました。 

これらの報告を受けて、安井氏(東京いのちのポータルサイト理事長)からフォーラム提言がなされました。
http://www.tokyo-portal.info/10years/sengen.html

屋外会場で行われた「耐震補強展」では耐震補強の工法を開発したほとんどの企業が展示をしており、それぞれが北側国交大臣に直接説明していました。
http://www.tokyo-portal.info/050619forum/taisinhokyouten.htm

以上簡単に報告しましたが、国・自治体・市民の耐震補強の取り組みが確かなもになってきている様子が伝わりましたでしょうか。


■木の建築設計・江原が「新宿区木造住宅等耐震診断登録員」として登録されました■
新宿区で耐震診断を受診して、実際に耐震補強工事を行うと15万円の助成を受けることができます。その際、耐震診断を行うのは上記の登録員に限られます。耐震診断を受診ご希望の方は木の建築設計にお問い合せ下さい。


■最近は悪徳業者によるリフォーム工事の被害がマスコミで取り上げられています■
リフォーム工事をどこに頼んでよいかわからないとよく耳にします。資格をもった建築士に相談するか、お近くの自治体の建築指導課、建築設計士事務所協会にご相談ください。
「リフォネット」http://www.refonet.jp/でリフォーム工事の大胆の予算を調べることができます。
リフォーム工事に関してもどうぞお問い合せください。耐震補強・シックハウス対策に配慮してリフォーム工事を行います。


■東京都の国際交流・協力TOKYO連絡会《情報伝達部会》で非常時に外国人に対する情報伝達の方法を検討しています。私は「共住懇」のメンバーとして多言語防災マニュアルの作成をお手伝いしています。


■新宿区大久保・百人町地区で「しんじゅく多文化防災訓練」を10月29日(土)に行います。「共住懇」は企画・運営に携わります。地元住民と行政と市民グループとの協働の形をとり、調査・調整・運営に四苦八苦しています。


■「OKUBOアジアの祭2005」が10月10日(月)体育の日に開催されます。河内音頭とアジア諸国の踊りを踊れます。河内音頭は東京では錦糸町と大久保だけしかやっていません。10月10日(月)には是非ご参加ください。「共住懇」ではボランティアスタッフ・カンパを募集しています。
http://www.ngy.3web.ne.jp/~kyojukon/


■木の建築設計ホームページで日記を公開しています。ご感想やご質問がありましたら、是非お寄せ下さい。

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